反省体験②交通事故における保険での賠償について

自分自身が交通事故を起こすこともある

去年の2013年、夏頃に私本人がタクシーと接触事故を起こしました。
事故内容は、私が指示キーを出さずに車線変更したためタクシーと接触したのです。
結局このケースの事故は私の方が悪いと判断され、後は保険会社がやり取りをしてくれました。

保険を適用することでカバーできたケース

私が乗っていた車と、タクシーの接触部分がへこんでおり、保険で治させていただきました。
さらに、その日営業中であったタクシーの運転手の日当分とタクシーの車両が治るまでの期間分のお金も求められたということで支払っておりました。
交通事故では、車両の破損はもちろんのこと車に乗っている人間が怪我をすることがよくあります。
これはもしや、後々首が痛いだの言ってくるかもしれないと思っていたのですが不幸中の幸いで何も言ってきませんでした。
大怪我でもしていたら、と思うとぞっとします。

保険で償いきれない事故が最も深刻なケース

このように私の実体験では保険会社を通して賠償を済ませて終わり、というケースもあれば、昨今ニュースで聞くような人の命が一瞬にしていくつも亡くなってしまうケースもあります。
このような、いくら償っても償いきれないケースが多々あるようです。
刑事裁判による懲役後、犯人である者に対して遺族が民事裁判をしようとも、自己破産してしまえば何の賠償もしなくていい、という法律さえあります。

自己破産で逃げる加害者もいます

自己破産されてしまえばもう遺族は泣き寝入りしかありません。
自己破産した側の人間は、時間が経てばクレジットカードも作れますし、社会的制約が一般人と比べてもほぼ変わらなくなります。
このように、交通事故によって生じた賠償が必ずしも受けられるとは限らないのです。
身をもって交通事故を経験している人間の一人ですから恐さは痛感しております。
これかの人生を無駄にしてしまわぬよう、安全に交通ルールを守っていきたいものです。