反省体験③交通事故に合ったときの体験談

バイクとの交通事故で加害者になったケース

私の場合は免許をとってちょうど2年目のときに、交通事故を起こしてしまいました。
その時は仕事帰りで、早く帰宅しなければと急いでいたときでした。
いつもならば、安全運転で帰るのですが、その時だけはスピードをあげて運転していました。
そして、曲がり角を左折しようとしたときに、やってしまったのです。
ちょうど原動機付き自動車が左後方からやってきていて、それに気がつかないで跳ねてしまったのです。

死亡事故にはならなかったが…肝を冷やす

幸い、左折する直前に信号機があり、スピードが出ていなかったので大事には至りませんでした。
ですが、原付に乗っていた方は、軽い打撲をして病院にいきましたのでその治療費と示談金を支払うことになりました。
もしこれが、死亡事故になっていたらと思うと背筋が寒くなりました。
やはり、どんなときも事故は起こるものだと想定して、運転することが大事だとその時感じました。

交通事故の保険への加入は絶対必要!

また、保険についても強制保険と任意保険の両方に加入しておいて良かったなと思いました。
加えて私の場合はミラーで確認はするのですが、目視確認を怠っていたのが原因でこのような交通事故を起こしてしまったので、これからはそのようなことが起きないように目視確認をするように気をつけて運転したいです。
そして、そのように目視確認を心がけるようにしてからは、まったく事故を起こしていません。

焦りやゆるみ、油断が事故の命取りになる

ちょっとした気の緩みや、急いでいたりすると事故が起きる可能性が高くなるので、運転をする前に気持ちの面から整えるのが大切です。
ちなみに、その交通事故については示談で事が済んだのですが、示談の時には弁護士さんが非常に役に立ってくれました。
被害者との間に入ってくれて話を進めてくれたので、事がスムーズに運びました。
なので、弁護士さんにも感謝しています。